​2月こそ”プレミアムコート洗車”

2月の今月はN Garage Car Washのプレミアムコート洗車をおすすめします。

今年は京都でも雪の降る日が続きましたね。朝起きてすぐに雪かきをなさった方も多かったのではないでしょうか。

融雪剤の撒かれた走路を走行する日々も続いたかと存じます。

ご愛車をそのままで放置なさってはいないでしょうか。2月後半から花粉の季節も始まります。

これからの季節を過ごすご愛車を想い、2月だからこそ施工していただきたいと自信を持ってプロがおすすめ致します。

Image by Anne Nygård
Image by Anne Nygård

​融雪剤の塩化カルシウムが
錆びの原因になる

雪が降るこの引きは、路面凍結を防止するために融雪剤が道路に撒かれます。融雪剤は雪や氷を溶かしてくれるため、車の走行をスムーズかつ安全にしてくれますが、一方で車のボディに悪影響を与えます。

融雪剤の主成分は塩化カルシウム、あるいは塩化ナトリウムで、塩は金属を腐食させる性質ももちますから、車に害を与えてしまいます。

道路上で溶けかけた雪には融雪剤が含まれています。その上を車が通ると、下回りを中心塩水を浴びることになるでしょう。それに加え、前方車輛が巻き上げた塩水や、空気中に浮遊する塩分などもボディに付着します。

​迅速な対応が必要

融雪剤に含まれる塩化薬剤が錆びの進行を早めるため、路面を走行した際は、できるだけ早く洗車して融雪剤を除去しましう。

ご自身で洗車する場合は、高圧洗浄機の使用をおすすめします。

融雪剤が下回りに付着するとマフラーの熱が原因で固着しますが、高圧洗浄機を使用するとしっかり落とすことができます。

​定期的な洗浄をすれば問題はないですが、そのまま放置してしまうと塗装面に浸透していき、洗車では落ちないシミになってしまいます。

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Image by mana5280

​撥水コーティングで被膜を纏う

プレミアムコート洗車では、通常の手嵐洗車いぷらすして仕上げあに撥水トップコート(ポリマーコーティングをした、洗車では出せない上質な艶感、優れた撥水性による防汚効果で、お車をより長く綺麗に保つプランです。

ポリマーコーティングとは、従来のワックスによるコーティングに比べ被膜が強く、耐熱性・耐久性に優れたコーティングです。塗装面にポリマーの被膜を作ることによって、塗装面を保護することを目的としています。

ポリマー被膜は塗装の身代わりとなって汚れを被膜表面に受け止め、酸性雨や融雪剤などによる「塗装荒れ」の要因を受け止める「犠牲被膜」の役割を持っています。

通常の洗車とポリマーコーティングの違い

ポリマーコーティングでは、汚れを被膜表面に受け止めるが、通常では、被膜は形成されないため汚れが直接ボディに付着することになります。

​通常洗車では一時的に汚れが落ちるが、ポリマーコーティングは繰り返し施工することで、皮膜の強度が増していき、汚れに強く美しい艶感を実現できます。

​ポリマーコーティングは、優れた撥水性によって雨天時の走行中に水と同時に汚れも落ち、汚れの付着を軽減できます。

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Image by Iyan Kurnia

冬洗車にとって厳しい季節
負けないメンテナンスで愛車を守る

ポリマーコーティングでは、融雪剤による錆びのリスクを抑えることが可能です。ポリマーコーティングを施すと、ボディ表面に被膜が形成されるため、融雪剤はもちろん、汚れやほこり、花粉などの影響も受けにくくなります。

さらに付着してから時間が経った融雪剤は、弱い水圧では落とせないほど硬化しています。なので、冬でもこまめに洗車を​行い、コーティングすることで、愛車を長持ちすることができます。

Premium Coating

プレミアムコート洗車

​手洗い洗車+撥水コーティング+車内清掃+ホイール洗浄+タイヤWAX

小型:¥9,900

中型:¥11,000

大型:¥13,200

特大:¥16,500

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Image by Samuele Errico Piccarini